高島屋ファシリティーズ

MESSAGE

 

経営陣からのメッセージ

常務取締役事業部長  佐藤 崇
維持管理に留まらず、常に提案する力が必要
その先にある笑顔に喜びを感じる仕事です
【取締役 ファシリティマネジメント事業部長】楠 和夫

当社はファシリティマネジメントを行う高島屋グループの会社です。一般的にファシリィティマネジメントとは、建物・施設という資産の効率的な活用・運用を経営的な視点で管理することですが、当社のファシリィティマネジメントは何かというと…、主に百貨店を中心に、施設や設備の分野で、安心・安全・快適の視点を基本に、短期的・中期的に「品質面での強化(=設備の機能改善・リスク回避等)」と「コストの効率化・削減」、そして「建物(百貨店等)の信頼性の向上」を図ること、また、その為に、会社全体で計画的にコントロールしていく、ということです。

 

百貨店の場合、来店するお客様と働く方々にいかに快適に過ごしてもらうか、快適に仕事をしてもらうかが大命題です。売場はもちろん社員食堂や更衣室、エレベーター、さらに照明や空調などすべてにおいて適切な環境を整えることで、利用する方々が当たり前のように快適だと感じられる、もしかしたら、当たり前すぎて気づかないかもしれませんが、それをしっかりと支えていくことが私たちの仕事です。また、そのために、単に建物や設備を維持するということだけではなく、建物のオーナーに新たな技術や知見に基づいた提案をしていくことは私たちの重要な役割です。当社が管理している施設・設備には最新のものもあれば、日本橋店のように重要文化財もあります。それぞれの施設・設備の特性を踏まえて、安心・安全・快適の視点からどのような維持・管理のあり方がふさわしいのか、ということ検討することが求められます。また、SDGsをはじめとする社会の動きにも関心を持っていかなくてはなりませんね。

 

売場づくりに関して言えば、2018年9月に日本橋高島屋SCの新館がオープンしましたが、このような大規模な再開発の他、売場の改装などにも、当社のスタッフが参加しています。お客様にとって快適でワクワクするような売場作りや、工事期間中にご来店されるお客様にご迷惑をおかけしない工夫であるとか、主に施設・設備の面からさまざまな関連部署と連携しながら店づくりを進めていくことも私たちの大事な仕事です。自分が携わった施設が完成したところをみると、感激しますよ。私たちは、どちらかといえば百貨店やショッピングセンターという主役を引き立てる縁の下の力持ちという立ち位置です。冬であれば、寒い中ご家族でご来店されたお客様が店内に入って「わあ暖かいね、きれいだなね」と笑顔で語らっていただけることは、とてもうれしいことです。外気が何度なら空調を何度にするなど、小さい工夫を積み重ねながらみんな毎日がんばっています。エレベーターをメンテナンスするのも、レストランで食事をするときの厨房の維持管理も、私たちの仕事です。それぞれの空間に笑顔があることに喜びを感じられるようになるはずです。そういった喜びを一緒に分かち合いたい方は、ぜひ当社にいらしてください。

  • どの業界でも、技術や情報が非常に早いスピードで進んでいます。まず、いろいろな機械や設備に興味を持てる人、そして新しいものや事柄に関心を持ち、業務に生かせるかなど考えて、提案できる人に来てほしいですね。当社は、電気関係や給排水、空調などいろいろな分野の専門的な知識や経験を持っている人材がいます。自分が持っている専門的な知識や経験をみんなでやりとりしながら、チームとしてさまざまなプランを組み立てていく、そういう意欲と行動力を持った人が必要とされています。当社には、いろいろな人たちが活躍しています。賑やかな人もいれば、落ち着いた人も、何よりも機械いじりが好きな人もいれば、人と接するのが好きな人もいます。個性的な人も多くいます。そういった人が集まったチームとなることで、ひとりひとりの力は何倍にも会社の大きな力になるのだと信じています。ベースにあるのは、お客様をおもてなしするスタッフの一員という考え方。お客様の笑顔を、日々仕事をしていて感じとれるような方、是非、私たちの仲間になりませんか。
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