高島屋ファシリティーズ

PEOPLE

 

高島屋ファシリティーズで働く人たち

日本橋事業所

日本橋ビルテクノグループ

ビルテクノ担当 岡久 昇平×石井 エリカ

「利用者の気持ちを考えた提案ができるよう心がけています」(岡久)
「お客様だけでなく、そこで働く人も安全でなければいけないと考えています」(石井)
日本橋事業所/日本橋ビルテクノ・ビルクリーニンググループ/ビルテクノ担当 岡久 昇平×石井 エリカ
岡久昇平・石井エリカ
日本橋事業所/日本橋ビルテクノグループ
ビルテクノ担当
2016年入社
現在の仕事内容
  • 岡久◆

    高島屋が所有・管理している、店舗以外の物件の設備管理、施設更新計画の策定などに携わっています。担当は、茅場町と東麻布にあるビルで、どちらもオフィスビルとして使われています。建物内の電気担当や建築担当ということではなく、建物全体の設備管理を任せていただいているので、忙しいときは一日中現場にいることもあります。
    誘導灯の更新作業など、施設管理視点でこちらから提案することもあれば、ビルオーナーや入居テナントから補修依頼を受けることもあります。提案する際に気をつけているのは、従業員のみなさんに気持ちよく働いてもらうこと。
    使う人の目線で考えることを心がけています。
  • 石井◆

    日本橋店で建物内部の補修管理や、テナント入れ替え工事などを担当しています。テナントの入れ替え工事では、売り場担当者、設計会社の方と一緒に打ち合わせをし、什器の配置が確定後、照明や消火設備の配置に支障がないかを現場で調べて、支障があれば協力会社に移動してもらうための費用の見積もりを依頼することもあります。
高島屋ファシリティーズへの志望動機
  • 岡久◆

    子供の頃は自宅の近くに高島屋があり、誕生日などに家族でよく行ったんです。いい思い出のある好きな場所で働くのもいいなと、情報を調べるうち、ビルには水を再利用する中水設備や地域冷暖房システムなどがあり、僕が大学で学んだ環境科学の知識や考え方を活かせるのではと感じたことがきっかけです。
  • 石井◆

    ビルメンテナンス業に興味を持ったのがきっかけで丸の内の地域冷暖房センターの見学に行ったとき、設備を管理している方たちを見て、自分も同じように管理の仕事をしてみたいと思いました。もともと学生時代に設備や施工、設計など建築全体の流れについて学んでいましたので、高島屋ファシリティーズは学んだことを生かせる業種でもありましたし、メンテナンス会社といっても会社によって勤務体制もいろいろある中、当社は24時間勤務ではないのも選んだポイントになりました。
本配属から約半年。日々感じることやうれしいこと
  • 岡久◆

    思っていた以上に、機械より人と関わる仕事だと感じています。
    百貨店のスタッフ、テナントや作業する協力会社のみなさんなど、人との関わりが大事です。実際に一つの工事に関わるいろいろな人の意見を調整するのは難しいですね。その中でも安心・安全は譲れませんし、高島屋の要望を聞きながら協力会社の方にどう気持ちよく働いてもらうか、気を配っています。
  • 石井◆

    テナントの方から意匠の関係で「天井を高くしたい」などの要望を出されることがあります。それが天井裏にダクトがあって難しいというとき、ダクトを迂回させるとこれだけの費用がかかる、それでもこのデザインにするかどうかなど、全体を調整するための資料をしっかり揃えることも私たちの役割です。ただ、それ以上に大事なことは、お買い物にいらっしゃるお客様と、そこで働く人すべての安全を確保するために「〜かもしれない」という不具合の芽をはっきりさせることだと感じています。
  • 岡久◆

    東麻布のビルに、火災時に閉まる防火扉があります。ある日、状態をチェックしていたところ、きちんと作動してはいましたが、扉が普段畳まれている状態で少しガタつきがあり、美しく収まっていないことに気が付きました。有事の際の機能性に問題がないとは言え、「高島屋基準」で考えれば、普段の状態でも見た目に美しくしていきたいと協力会社の方々に話したところ、ちょっとした調整できれいに整えることができました。細かいところですが、先読みして提案したことが実現するのはうれしいこと。今後もこうした提案を続けていきたいと思いました。
  • 石井◆

    当社には男性がまだまだ多いんですが、女性ならではの視点があることも自分の強みかなと思っています。女子トイレや更衣室での不具合にも、私なら中で作業する人を見ていられますし、使う人に不安を与えなくてすみますよね。また、お客様だけでなく、高島屋は女性の多い職場ですから、ロッカーのドアが重いなど男性ならなんともないことにも女性の感覚を生かせればと思っています。
  • 岡久◆

    普段の設備状態を知っておくことも大事だと感じています。先輩に「五感を使ってビルを見なさい」と言われますが、正常時はどんな音がしているのか、どんな匂いなのかと注意すること。また、コミュニケーション力をもっと鍛えることも自分の課題ですね。
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