高島屋ファシリティーズ
社長挨拶
社長挨拶

「信頼を守る、未来を創る!
〜タカシマヤファシリティーズ・
クオリティ」

(株)高島屋ファシリティーズ
代表取締役社長 峯山 敦

旧㈱髙島屋サービスは、2017年9月、髙島屋グループのファシリティマネジメントを担う企業として、事業再編を行い、㈱髙島屋ファシリティーズに社名変更いたしました。

弊社は、1996年㈱髙島屋から施設管理業務を分社化し、髙島屋ビルメンテナンス㈱としてスタートいたしました。

百貨店は、時代時代のニーズの変化を捉え、お客様にお喜びいただける店舗づくりに邁進し、進化を重ねてまいりました。その中で、施設管理面でも様々な技術進歩や省エネルギー化の進展などを設備にも反映し、短期的、中長期的に運営面での効率化、省力化を進めてきました。

お客様は、髙島屋に大きな期待と信頼を寄せてご来店されます。私どもはお客様、そして施設の財産を守っているという使命を常に持ち、百貨店の施設管理を行っております。
一方で、商品や店内装飾、そして販売員など、言わば百貨店舞台の“役者”がお客様にご満足いただけるパフォーマンスを実現できるよう、華やかな舞台を支えており、弊社の大事な役割は、今後も変わることはありません。

環境問題、少子高齢化といった日本が直面している重要課題、外国人旅行客の増加、ICTやIOTといった技術革新など、百貨店業界にも大きく関わる社会環境の変化が起きています。弊社は、施設設備における、これらを起因とする企業ニーズを的確に掴み、未来へ向けて、よりよい提案を発信してまいります。

髙島屋は創業来、様々な革新的なチャレンジをして成長してきました。昭和7年、大阪店で百貨店初となる全館冷暖房装置を取り入れたこともその一つであります。髙島屋各店でそれぞれの歴史があります。その中でも、日本橋店本館は、百貨店建築で初の重要文化財に指定された重みのある歴史的な建物です。一方で、日本橋店周辺再開発により、百貨店を中心とする新しい街のスタイルに変容していきます。

弊社は、「歴史と信頼を守る」、「新しい時代に応える」という双方の意識を持ち、髙島屋グループの“まちづくり戦略”をしっかりと支えていきます。そして、髙島屋ブランドを守り続けるために、タカシマヤファシリティーズ・クオリティ(TFQ)を会社一丸となり高められるよう努力してまいります。

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